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就職して早半年が過ぎた。
私が同じ所で足踏みをしている間にも、 どうやら世間というものは変わらず動き続けているらしい。 どうして生きることは、こんなにも難しく、苦痛を伴うのか どうして私は人並みにすら生きられないのだろう 自分を辞めることもできず、そのくせ諦めることもできない そんな自分がたまらなく情けない これほどの苦痛に、どうしてみんな耐えて生きていけるのだろう この先何年、何十年、私にはとても耐えられそうにない 少なくとも、自分一人の力では
そんなわけで、こんな時間にブログを再開してしまったわけだけど、
前回の投稿が2006年なことにびっくり。軽く4、5年経っている。 時間が経つのはなんて早いの(笑) 20歳を超えてから特に早くなった気がする。 2006年の私は、確か専門学校の1年生で、 両親に離婚の危機が訪れたり、祖父を亡くしたりして、 記事を見るとかなり病んでいたみたいだ。 あの頃から、少しは成長したと言えるのかな。 相変わらず自分のことでいっぱいいっぱいな所は変わっていない。 自分と上手く向き合えないところも。 それでも私なりに、少しずつ進んでいると信じたい。 人より余分に時間をかけた学生時代、それもついに終わろうとしている。 とうとう、逃げ切れないところまで来てしまったんだから。
ずっとほったらかしにしていたブログをもう一度掘り起こしてみる。
今は大学卒業を控えて比較的落ち着いている時期なので、 今度こそ続ける時間はあるはず・・・。 それにしてもブログというものは難しい。 どういったスタンスを取れば良いものか悩んでしまう。 誰にでも閲覧可能なのだから、 読み手がいることを意識して書くべきなのか? まあ、考えても仕方がないので好きに書いてみよう。
雨の日に家で一人で映画を観るのは大好きなのに、
駅から家に向かう頃にはもうすっかり晴れてしまっていた。 しかも、すっごく綺麗な青。 これからどんどん空の色は澄んでいく。冬が楽しみだ。 そんなわけで、良い天気の中家にこもって「天国の青い蝶」を観た。 まず、映像がすごく綺麗!クローズアップされた虫や鳥たちは確かに神秘的。 ロケ地はコスタリカなんだね。やっぱり一度は行ってみたいなぁ。 でもストーリーの方は…。実話に基づいた話ということだったけど。 後半の展開にはちょっとついていけなかった。なんでそこで穴に…。。 だから別個で感想を書くのはやめ。 明日は何観ようかなー。 ![]() 天国の青い蝶 いまを生きる1989(米) 監督:ピーター・ウィアー 出演:ロビン・ウィリアムス イーサン・ホーク 厳格に規律を重んじる名門進学校に赴任してきたキーティング先生は、風変わりな英語の先生。「いまを生きろ」と教える先生と、生徒達の物語。 これが今日観た映画。 観る前に期待しすぎたせいか、前半はあまり…。 が、ラストはとても良かった。「Oh,Captain, My Captain」は感動的。 親や学校の重圧の中で「自分」や「自分である事」を見つけていくのは難しい。 そんな思春期の微妙な危うさというか、そういうものが観ていて伝わってきた。 息子を縛り付ける事でしか愛情を表現できないニールの父親も、そんな両親に絶望して悲しい選択をしてしまうニールも、リアルで悲しかった。親は子どもにとって絶対的存在になり得る。 「愚かな夢に縛られぬ心の持ち主こそ幸福なり」。それはなんて、つまらない人生だろう。 「真の自由は夢の中にある。昔も今もこれからも…」
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